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ポモドーロ・テクニックのエッセンスのまとめ
■ステージ
- プランニング
- トラッキング
- レコーディング
- プロセッシング
- ビジュアライズ
■3枚の紙
- ToDo Today
- Activity Inventory
- Records
■Activity Inventory=アクティビティ在庫シートの記入方法
- 5分でやることを記述していく。
- やるべきことではなく、作業が完了したらどのような状態になるかを書く。
- リスト前半を何回か登場する単語にして、後半をどのような状態に到達したいかを特定するようにすると、簡単にたくさん書き出せる。
■ToDo Today=今日のToDoシートを作る
- 今日コミットメントして完了させるアクティビティのみを書く
- 今日完成させないものは含めない。
■休憩
- 3〜5分。
- かならず椅子を離れて2歩以上歩く。
■セットブレイク
- 4ポモドーロで15〜30分の休憩。
■レコーディング
- その日に完了したポモドーロ数を記録する。1行は1日。
■外部割り込みがあったときには、
- ToDoシートに割り込みでリクエストされたアクティビティを追加する。
- 締め切りと計画外を意味する「u」を左に書く。
- 現在進行中のアクティビティの横に「-」を書く。
■見積り
- 右側に4とか5とか、ポモドーロ数を書く。
- 1以下は0とする。
- 今日のToDoを選択するときに、0を複数まとめて1行に書く。
■選択する
- 今日のToDoシートにアクティビティを転記する。
- 必要だと見積ったポモドーロ数だけ小さいボックス「□」を書く。
- ポモドーロが完了するたびに、アクティビティの横に×を書いていく。→「■」にするといいかな。
■再見積り
- 予想していたポモドーロ数を使いきったときには?
- 再見積りをして、そのポモドーロ数だけ「○」を書く。
- それが終わったら×を書く。→「●」にしようかな。
- それも使いきったら、「△」をかく。完了したら「▲」をかく。
- 3回目の評価でも終わらせることができなかったら、それは失敗。
- もっと簡単になるようにアクティビティを分割する必要がある。
■レコーディング上の見積り
- 余ったボックス数を+2など、足りなかったボックス数を-2などと書く。
- 右端に、再見積り数を記入する。●や▲は何行あるか?
■ドラム、バッファ、ロープ
- 1日に9ポモドーロを完了できるとすると、10日分のバッファを持つとすると、
- アクティビティ在庫シートの全合計はおよそ90になるようにする。
- もし90を越えていたら、優先順位をつけて、90になるようにする。
■適応
- スタファンは、メールの返信に2ポモドーロを確保している。
- 朝一番と昼食後1番のポモドーロをメール返信にしている。
■優先順位決定戦
- 面倒だけど効果的。
■インボックスゼロ
- 1. 1番上からはじめる
- 2. 1回に1つだけ
- 3. 何かを受信トレイに戻してはいけない。
それぞれのアクション
- 返信に1分以下しかかからないのなら、即座にする。
- 委任できるのであれば、すぐに委任する。
- 時間がかかることがわかったら、アクティビティ在庫シートに追加する。
- そのメールをアーカイブに移動する。
- 他人に情報をもらわないとできないアクティビティは、
- 委任されたアクティビティによく似ている。
- 情報提供者にリクエストをおくり、アーカイブに移動する。
- また、常にそのメールから利益を得られるかについて考える。
- 利益が無いのであれば、即座にメールを削除する。
Last modified: 2011-04-08