Contents
  1. ハードウェア
  2. ネットワーク
  3. システムのインストール
    1. Linuxはインストールしない,コピーする
    2. 設定ファイル
    3. パッケージのアップデート
    4. ソースからインストールする場合
    5. アプリケーションは,極力パッケージにまかせる
  4. ファイルシステムの選択
  5. サーバ間の同期
  6. Debian

サーバ環境

ハードウェア

http://labs.unoh.net/2006/08/post_31.html

ネットワーク

  • ウノウラボ Unoh Labs: ベンチャー流サーバ構築のススメ(ネットワーク編)
  • 外部接続は2回線保有する
  • ルータはLinuxの普通のサーバを使う
  • DNSはそれぞれのルータに内蔵させる
  • DNSのTTLは十分に短くする
  • グローバルが8IPあると,3IPは使われるので,5IPをProxyにまわせる
  • ProxyはApache+mod_proxy_balancerでローカルIPのマシンにふりわける
  • 各サーバには物理的な名前をつける.これを物理名と呼ぶ
  • それぞれはその上で,論理的な名前を持つ.これを論理名と呼ぶ.

システムのインストール

Linuxはインストールしない,コピーする

  • 複数のサーバを管理する際に,diskの中身を完全に同じにする戦略をとる
  • xfsを使っている場合,xfsdump, xfsrestoreを使う
  • コピー元のサーバはどれでもよい.なぜならば,全てがマスターだから.
  • コピー元のサーバにコピー先のサーバのHDDを接続する
  • 下記スクリプトでコピーする
#!/bin/sh
mkfs.ext3 /dev/sdb1 -L /boot
mkfs.xfs -f /dev/sdb2 -L /
mount /dev/sdb1 /w
cp -a /boot/* /w
umount /w
mount /dev/sdb2 /w
xfsdump -a - /| xfsrestore -r - /w
umount /w
  • 元のサーバにHDDを接続する
  • GRUBの入ったCD-ROMで起動する
  • 下記コマンドで,MBRを書き換える
root (hd0,0)
setup

設定ファイル

  • 設定ファイルも含めて,極力同期する
    • 当然,完全な同期は不可能であるが
  • 設定の同期はrsyncを使う

パッケージのアップデート

  • パッケージのアップデートもコピーで対処する
  • 一台のサーバでアップデートをかけ,残りのマシンにはrsyncする

ソースからインストールする場合

アプリケーションは,極力パッケージにまかせる

  • apt-getだけ使う

ファイルシステムの選択

Last modified: 2006-10-23