Contents
  1. バグを見つけたら
    1. 確認事項
    2. senna-devメーリングリストに投稿
    3. その他

バグ報告方法

バグを見つけたら

確認事項

  • 既知の制限事項・不具合に同様のバグがないかどうか確認ください。
  • Googleで、「site:http://lists.sourceforge.jp/mailman/archives/senna-dev/」とともに検索キーワードを入力し、同様のバグが報告されているかどうか確認します。同様のバグが報告されている場合、何かしら有用な情報が投稿されているかもしれません。
  • ハードディスクの残り容量を確認してください。
  • MeCabの辞書のエンコーディングと、登録文書のエンコーディングが合致していることを確認してください。

senna-devメーリングリストに投稿

バグレポートは、senna-devメーリングリストに投稿してください。 投稿する際には、以下の内容を必ず記載してください。 以下の内容をもれなく記載して、結果メールの内容が長くなったとしても配慮する必要はありません。

  • ハードウェア環境
    • CPU種別: Intel/AMD/PowerPC (Sparc/ARMには対応していません)
    • メモリ容量
    • ハードディスク容量
  • バージョン情報
    • OS。Linux/FreeBSD/Windows/Solarisの種別と、32bit版/64bit版の種別。Linuxの場合は、カーネルのバージョンも報告ください(uname -aの実行結果)。
    • Sennaのバージョン(senna-cfg --versionの実行結果)
    • Tritonn/Ludia経由で利用している場合には、それぞれのバージョン
    • 各種言語バインディングで利用している場合には、その種別とバージョン
  • 起こっている問題

なるべく具体的に説明してください。エラーメッセージが表示されている場合には、そのエラーメッセージを「そのまま」記述してください。

    • (例) Signal 11でmysqldが落ちる
    • (例) インデックスがロックして、更新ができない
    • (例) 検索に〜秒かかり、遅い
    • (例) 検索結果に入るべきエントリが入っていない
    • (例) インストールできない
  • 問題が起こった状況
    • (例) 検索クエリ「〜」で検索した場合
    • (例) INSERT INTOを1万回実行した場合
    • (例) ハードウェアの電源断
    • (例) よく分からない
  • 検索対象コンテンツの情報
    • 1コンテンツあたりの平均サイズ
    • コンテンツの数
  • 分かっていれば、再現方法。

再現方法が分かっていると、修正作業が大変楽となります。

sennachkプログラムの実行結果を見ることによって、インデックスの状態が分かります。

  • あれば、senna.logファイルの中で、問題が生じた時間の前後20エントリほどの抜粋

その他

  • 再現性の低いバグでも報告ください。安定性を高めるためには、そのようなバグの情報が不可欠だからです。同様の問題を抱えている方との情報交換もできます。
  • 報告いただいた不具合については、基本的に修正する方針です。
Last modified: 2007-11-08