Web2.0の障害になるのもリテラシーの問題か。
Nov 30, 2007 From: tshimuran@g...
ありがとうございます。試してからこちらにご報告します。
07/11/30 に Shun Fukuzawa<shfukuzawa@j...> さんは書きました:
ゆきちです。
MediaWikiのExtentionをどうぞ。 http://www.mediawiki.org/wiki/Extension:Calc
リテラシー続きの話なのですが、WikiはWeb2.0なのかどうかという話。
こんなことをいうと、「Web2.0以前からWikiは存在した」ということから、Web2.0自体ナンセンス、宣伝文句だ、と言われるかもしれませんが。
私も半分はそう思いますけど、半分は、でも環境が変わったもんなぁと思います。
そんな感じでWeb2.0を肯定的に見ている私ですが、下記の記事ではやはり、Wikiやブログにも触れています。つまり、Wikiに関わらず、Web2.0が普及する場合も多岐なリテラリーが障害になっているのかも、という話に読めました。
●「Web 2.0のピークは昨年」、ガートナーがハイプサイクルで指摘
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/29/gartner.html
Webビジネスを展開する企業にとってはハードウェアやセキュリティのコストを負担することなく、自らが開発したサービスを高品質な環境で実行できる。Webプラットフォームについてフェン氏は「とてもパワフルだ。企業にとってはWebプラットフォームを使うことで、自らの可能性を引き上げることができる」と話した。
ただ、一般企業がWebのパワーを生かすにはまだ経験が必要とフェン氏はいう。「Webコミュニティを活用することで、社内の専門家だけでなく、Wikiやブログを使って社外の知識を取り入れられる」(同氏)などの例があるものの、多くの企業では「まだお金のもうけ方が分かっていない」という段階だ。現在のWebに対する過剰な期待が幻滅に変わる時期を経て、今後4〜5年でWebの利用が成熟するとフェン氏は見ている。
「人々が本当にWebを理解するには幻滅を経験しないといけない」
Last modified: 2007-11-30
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